こんにちは、三代目院長です

  • 作成日時:2020年03月05日

はじめまして!
今月より前任の志津田院長から引き継いで、三代目院長に就任しました、高次真也(タカツギ シンヤ)と申します。
今後、神田界隈で日々を過ごされるみなさんの心身の健康に寄与できるよう、精一杯努力してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします!

さて、ここからは季節のオハナシです。
3月が身体に与える影響はさまざまありますが、もっとも大きなものに自律神経の乱れがあります。
「季節の変わり目」「生活環境の変化への準備」がはじまる3月は、中枢性疲労という筋肉疲労とは異なる疲れが溜まりやすくなります。
「中枢神経」や「自律神経系」といった肉体のハードウェアの部分のリカバリーが間に合わなくなると、頭痛や疲労感、呼吸が深くできないといった症状がみられます。
当院では、こうした中枢神経性の諸症状の緩和に適したアプローチも行っています。
指圧だけでもリラックスホルモンであるセロトニンの分泌が10%ほど上昇するとされますが、頭蓋や頚椎の緊張点のリリースによって自律神経を整える効果は大きく期待できます。
普段と違った疲労感や頭痛は自律神経の乱れの前触れが疑われます。

悪化する前に、ぜひ当院にご相談ください。

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