みなさん、こんにちは!

  • 作成日時:2018年10月10日

院長の志津田です!10月になりました。
過ごしやすい日が少しずつ増えてきましたね。
運動する機会も多くなると思います。
しかし、それに伴って増加するのが、スポーツ外傷と障害です。
「スポーツ外傷」は、スポーツ中に発生するケガのことで、外力によって瞬間的に損傷を起こしてしまうものです。
主に筋肉や靭帯、骨に関わるもので、足首の捻挫、太ももやふくらはぎの肉離れなどが多いです。
「スポーツ障害」は、同じ動作により繰り返される小さなストレスが、同じ場所に継続的して加わることによって痛みを生じさせます。
代表的な障害には、腸脛靭帯炎(ランナーズニー)、外側上顆炎(テニス肘)などがあります。
このふたつに共通しているのは、痛み、腫れ、運動痛、圧痛などの症状で、時間軸の差による分類になります。
これらの症状が発生した時は、すみやかなアイシング、圧迫、安静が初期対応の鉄則となります。
痛みが出たら、まずは安静とアイシングの徹底です。
基本的に痛みがある場合、湿布やインドメタシンなどの塗布薬より、安静と冷却だと理解してください。
ケガについては、急性でも、繰り返しの動作によるものでも患部で起きていることに大差はありません。
捻挫の場合、運動不能になるくらい痛みを伴いますが。
患部が熱を持っているので、冷却しなければいけない点は同様です。
そのまま放置してしまうと痛みが治まらなくなり、次回運動する際に痛みが残ります。
こうした悪循環が治りを悪くして、楽しい運動、趣味の運動を難しくしてしまいます。
当院では、急性外傷からスポーツ障害まで幅広く対応し、痛みの緩和に努めています!
わからないことは、私どもにどんどん質問してください!

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