夏に必要な栄養

  • 作成日時:2019年08月07日

皆さん、こんにちは!
院長の志津田です。

8月ですね!
暑いですね!
皆さん、夏バテになっていませんか?
冷たいビール、アイスクリーム、かき氷、冷えた部屋にこもって仕事、運動不足、食事は素麺などさっぱりしたものばかりになっていませんか?
僕もビール好きで偏りがちなので正さないといけませんね!
では、今回はこの時期に摂取していただきたい栄養素についてです。

ところで、疲れといえば「乳酸」ですが、どうして貯まってしまうのでしょうか。
激しい運動をすると身体はエネルギーをたくさん消費しますが、その際に出てくる老廃物が「乳酸」です。
筋肉をたくさん使うと必ず出てきます。

では、なぜ激しく動くことのないデスクワークでも疲れるのでしょうか。
外見上は、ただ座っているだけですが、その実態は違います。
筋肉の動きを司っている神経が、「座っている姿勢を維持する」という指示を筋肉に出し続けています。
そのため神経もエネルギーを消費して疲れ、筋肉も時間とともに疲れて動きが悪くなります。

腰痛と肩こりが同時に発生することもあります。
乳酸については、こんな感じです。
そして、本題の栄養素ですが、疲労回復ビタミンといわれるビタミンB1、発育のビタミンと呼ばれるB2、タンパク質合成に欠かせないビタミンB6、ストレスを和らげ、タンパク質の合成を助けるビタミンC、新陳代謝を活発にし、乳酸合成を減少させるクエン酸、筋肉神経の働きを正常化し、ビタミンB群とともにエネルギー代謝に関わるマグネシウム、疲労回復、神経の興奮を抑える硫化アリルなどは非常に有益です。

食材に関しては次の機会にします。
身体には栄養が重要ですが、同じくらいバランスも重要です。

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