寒くなりましたね

  • 作成日時:2018年12月07日

みなさん、こんにちは!院長の志津田です。
寒くなりましたね。
みなさん、厚着をして身体が動きにくくありませんか?
そうした姿勢では、背中が丸まって、肩こりや腰痛が出やすいので気をつけましょう!
さて、今回は寒い時だからこそ、治療の必要性についてお伝えしたいと思います。
寒い=外に出るのが…。と感じる方がほとんどですよね?
私もそうです。
しかし、寒い日に暖房の効いた部屋で一日中過ごしていると、思考も衰え、頭もボーッとしてきます。
そんな状態を繰り返していると、筋肉を動かす機会が極端に減って、筋力が衰えてしまいます。
弱くなった筋肉では、少し歩いただけで疲れやすかったり、息が上がったり。
そのままでいると全身の筋肉はさらに硬く、関節の動きも悪くなって、姿勢すら支えられなくなってしまいます。
そうして今まで出現したことのない“痛み”が表面化します。
身体は動かすために関節や筋肉を備えていることを忘れないでください。
関節や筋肉を動かすことで血液循環やリンパの流れを促しています。
筋肉が痛むということは、動かない、動かせない。
筋肉が弱り、姿勢が悪くなる。
重力に負けて、それまで負担のかからなかったところに負荷がかかるようになり、磨耗やストレスによって、筋肉や関節は知らず知らずのうちに損傷してしまうのです。
治療の必要性をお伝えするためにすこし極端な例を書いていますが、いま身体の衰えを感じている方は、当院のボディケアで筋肉を緩め、血液、リンパの流れを改善し、正常な動きを取り戻しましょう。
ゆがみを整えて重力を左右対称に受けられる健康な身体になれば不良姿勢も改善されます!
この冬は寒くても外に出て治療しましょう!

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