本年もよろしくお願いいたします。

  • 作成日時:2020年01月09日

本年もパルモ紺屋町整骨院をよろしくお願いいたします。
院長の志津田です。

お雑煮は食べましたか?
初詣に行きましたか?

さて、今回は、インナーマッスルとアウターマッスルについてお伝えしたいと思います。
筋肉が身体を動かす際、必ず内側と外側、前側と後側、深層と表層のように相対する動きをしています。
インナーマッスルは深層、アウターマッスルは表層という関係にあります。
両者の働きは大きく異なり、表層(外側)に位置するアウターマッスルは、身体を動かすために働く筋肉で、収縮力が強いです。
多くの場合、筋肉のケガはアウターマッスルで発生しています。
そして、一方のインナーマッスルは深層(内側)の筋肉です。
主な働きは、ゆっくりとした動作をする際に使われる引き締め役です。
身体はインナーマッスルが収縮して動作を行っていますが、この筋肉がしっかり働いてくれないと身体はブレブレでスムーズな動作ができません。
インナーマッスルは無駄のない動きにしてあげることがもっとも大切です。
頻繁にアウターマッスルを痛めてしまう方は、インナーマッスルがちゃんと働いていますか?
軸がブレていたらアウターマッスルのケガはいつまでも減りませんよ!

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