本年もよろしくお願いいたします!

  • 作成日時:2018年01月09日

平成も早いもので30年。
パルモ紺屋町整骨院は6年目を快走中です。
院長の志津田です。
本年も神田の皆さまの健康と快適な暮らしのために、より早く、より確実に痛みを改善できるよう日々精進してまいります。
さて、新年最初のコラムは、この時期の寒さと膝の痛みについてお話ししたいと思います。
寒さ=冷え。
冬に膝が痛み出すのは、ほとんどが気温の低下による血液循環の衰えによって発生します。
この場合の痛みは、皮膚表面に近い毛細血管の収縮に伴う血行不良が背景にあります。
関節周囲に血液が回らなくなる=関節痛につながる。
古傷が痛む仕組みもほぼ同じです。
ですから冷えは厄介なのです。
そこで、こうなる前からしっかりとした備えをしなければなりません!
そのための対応策には、つぎのようなものがあります。
①痛みが出る前からしっかり動かす。
この場合の動かすというのは、ジムに行ったり、走らなければならないということではなく、ウオーキングやお散歩で十分です。
②冷える服装をしない。
足首が冷えないように、長めの靴下を選んだり、丈の短いボトムスは控えましょう。着膨れは、各関節が動きづらくなり身体の動きが制限されると、動かせない=筋肉が固まる=血行不良を招くのでご注意ください。
③当院でDPLを受ける!
当院のDPLは、足首のズレを矯正し、膝裏のリンパやふくらはぎ、足の裏のツボを刺激して、むくみや血行不良を改善します。足が軽くなると、ラクに歩ける!動かせる!関節痛を防げる!緩解できる!いいことだらけです。
膝の痛みは、さまざまな痛みの原因にもなります。
少しでも違和感があれば、放置はせずに即治療!
それが痛みを繰り返さない鉄則です!

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