梅雨時期の身体の調子

  • 作成日時:2018年06月01日

みなさん、こんにちは!院長の志津田です。
6月に入りました!
いよいよジメジメ暑い毎日がやってきます。
ジメジメ=高い湿度、暑い=高い気温!
湿度が高いだけで身体にはかなりストレスになります。
低気圧で悪天候が続くと身体の自律神経や皮膚表面の体温調整機能、汗腺の働きが悪くなり、体内リズムの乱れ、血流にも影響が出ます。
そうして徐々に身体にはダルさや意欲の低下、イライラ、頭痛、強い肩こり、全身の筋肉が硬くなるなどの体調不良が顕在化します。
これらのストレスが痛みに変わると、寝違えやぎっくり腰などのリスクが高まっていきます。
また、自律神経や体内リズムの乱れは、身体の中心部を動かすための筋肉を緊張させて動きにくくします。
その影響は側頭部、顎の筋肉から首を通って、胃や腸、腰の部分のインナーマッスル、太ももの内側にまで及びます。
これらの筋肉のつながりに影響が出ると眼精疲労、首前側のコリ、お腹の張り、股関節の動きに悪影響を与えます。
寝違えやギックリ腰が発生しやすいのも頷けます。
内面の筋肉が硬くなることで表面に急性症状や慢性痛を発生させることがあるのです。
そこで、梅雨時の対処にやっていただきたいことがあります。
開脚のストレッチ。
シャンプーの際に頭皮を揉みほぐす、デスクワークの方は顎の筋肉を使い続けているので同様に揉みほぐす。
冷たい物の摂取はなるべく控え、温かい食べ物飲み物を摂る。
こうした意識が梅雨病へのケアになります。
梅雨時は潜在的に弱っている部位に痛みが出やすく、個人差もありますので、軽微な症状であっても不調を感じたら、ぜひ私どもに一声おかけください!
症状に合わせた最適な養生法をお伝えします。

TOP