梅雨病ってなあに?

  • 作成日時:2022年05月01日

こんにちは。

パルモ神田接骨院です。

今回は梅雨についてのお話です。

 

皆さんは、梅雨にどんなイメージをお持ちでしょうか?

天気が悪くてゆううつだなあ…。

なぜだかよく分からないけど、体調がすぐれないなあ…。

そのように思われていませんか?その感じ、当たりなんです。

 

梅雨時に天候が悪いのは、みなさんもご存知の通りです。

では、なぜ天候が悪いと体調がすぐれなかったり、頭痛がするのでしょうか?

答えは気圧の差にあります。

 

気圧には、低気圧と高気圧があり、低気圧になると天候が悪くなります。

 

普段よりも気圧が低下する

  ↓

身体にかかる圧も普段より弱まっていく

  ↓

血管への圧も下がっていく

  ↓

血管が拡張される

  ↓

脳の内圧が上がって神経などを圧迫する

  ↓

痛みのシグナルが発生

  ↓

頭痛発生

 

という流れになります。

 

簡単に説明しておりますので、まだまだ複雑なプロセスや理論もあるのですが、概略はこうした感じです。

そんな梅雨病をどのように改善するのか?

セルフケアで重要なのは肩の筋肉と背中の筋肉、特に僧帽筋と肩甲挙筋のストレッチを念入りに行ってください。

YouTubeで解説していますので、そちらをご覧いただくか、院にてお尋ねください。

 

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