3月になりました!

  • 作成日時:2019年03月05日

皆さん、こんにちは!
院長の志津田です!

少しずつ暖かい日が増えて、服装も軽くなった頃に増えるのが、「ギックリ腰」です。
冬の間、身体は寒さから身を守るために筋肉を収縮して熱を産生していました。
筋肉はそうした緊張の影響で肩こりや腰痛を起こしやすかった筈です。
それが一転、気候が暖かくなると血液の巡りもよくなり、固まっていた筋肉が一気に緩みます。
その緩みのせいで動きが大きくなりすぎて、柔軟性を失っていた筋肉(伸びにくくなってしまった)にストレスがかかり、不意な動作をきっかけに、ギックリ腰を発症させます。
今回は、そうしたギックリ腰を未然に防ぐ方法をいくつかご紹介します。

まずは背筋を伸ばして、座る・歩く。
こうすることで背骨が伸びて、骨盤にしっかり重心、体重が乗り、安定した状態で筋緊張が強い場所を緩めることができます。
背筋を伸ばして歩くと、足が上がりやすくなり、歩幅も広がって運動効率もアップします。
結果、筋肉がしっかり使えるようになると筋伸長性が向上して、急な動作でも筋肉が無理なくしっかり収縮してくれます。

次に軽めのトレーニングです。
背中が丸っている人は、足を開いて座っていることが多いので、仰向けで膝を90度曲げ、太ももの内側に丸めたタオルを挟んでみましょう。
強くなくていいです。
タオルが落ちない程度に足を閉じて、呼吸をゆっくり行います。
目的は筋肉を使うことなので、1回20秒間を2~3セット行ってください。
こうすることで足腰をつなぐインナーマッスルに刺激が入り、筋肉が使えるようになります。
同時に腰痛や首の可動域の改善にも効果が期待できます。

それでもダメなら、パルモ紺屋町整骨院にいらしてください!

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