4月になりました!

  • 作成日時:2018年04月02日

みなさん、こんにちは!院長の志津田です。
4月になりましたね!
新生活は順調なスタートが踏み出せたでしょうか?
さて今月は、「腰」についてお話ししたいと思います!
みなさんも一度は腰を痛めた経験があると思います。
発生のタイミングや痛みの種類はそれぞれありますが、腰という文字には要の文字が入っているほど、身体には重要な部位です。
腰に痛みを抱えている患者さんの多くには、姿勢の悪さなどの特徴がみられます。
そんな腰痛の中でも急性腰痛「ギックリ腰」は、腰の筋肉、関節、靭帯のいずれか、或いはいくつか損傷が重なって発生します。
よくあるきっかけは、荷物を持ち上げた際、くしゃみや咳をしたとき、立ち上がろうとした瞬間、靴下を履こうと前かがみになったときなど、挙げればキリがありません。
ギックリ腰は辛いですよね!
私も1月になりました!
発生機序がどうであろうと体の中でどういう状態なのかが重要です。
筋肉系…痛みのピークは3日くらい、初期は安静・冷却が必要です。
靭帯系…痛みのピークはこちらも3日くらい、初期は安静と冷却です。
関節系…痛みのピークは変わりませんが、その後が不安定です。
調子のいい日もあれば悪い日もあります。
少し厄介な部位といえます。
症状をしっかり追って治療していきます。
ただし、いずれのタイプもこれだけは覚えておいてください!
痛みが強いからと動かさないでいると逆効果になってしまいます。
治りが遅くなってしまうことも多くの研究でわかっています。
痛みのピークが過ぎたら無理のない範囲が大前提ですが、身体を動かすようにしてください。
適切な身体の動かし方は当院がアドバイスします。
お気軽にご相談ください!

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