5月になりました!

  • 作成日時:2018年05月01日

みなさん、こんにちは!院長の志津田です。
5月は行楽シーズン真っ只中ですが、今回は腰痛についてお伝えします。
ギックリ腰から慢性的な腰痛まで症状はさまざま。
しかし、放っておくと日常生活や仕事、趣味にまで影響することもしばしば…。
身体の中心ですから、しっかりとした治療と再発防止に向けた筋力アップが必要となります。
そして、受傷してしまった時の対処は、ざっくりとですがつぎのようになります。
ギックリ腰のような強い痛みについては、安静と痛みのある部分の冷却を推奨します。
氷が冷たすぎる場合は濡れタオルを固く絞ったもので代用しても構いません。
冷却時間の目安は5~10分ほど。
強い痛みは2~3日です。
この期間は冷却してください。
ただし、動ける範囲で必ず動いてください!
安静が一番ですが、寝たきり3日はよくありません。
治癒を遅らせる要因になります。
痛めた当日は絶対安静で翌日からは動ける範囲で動きましょう。
動き方ですが、症状によりますが前かがみの姿勢はかえって痛みを増すことがありので、立ったり座ったり、「膝」をしっかり使う動作をしましょう!
当院では、冷却と症状に即した施術をしますが、無理のない姿勢から施術をはじめて、テーピングやコルセットを使用したり、徐々に大きな動きができるよう指導して、早期治癒をめざします。
痛みがよくなり、日常でも痛みがなくなりはじめたら、筋バランスが崩れている場所のトレーニングをスタートして、ふたたび同じ状態にならないように、さらには痛める前よりも動きやすい身体づくりをめざして診させていただきます。
痛くなったらすぐパルモ。
そして、身体のことで気になることは、いつでもパルモへ!

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