8月です!

  • 作成日時:2018年08月01日

みなさん、こんにちは!院長の志津田です!
今月は、「金属や磁気治療」についてお話ししたいと思います。
磁気や金属という単語は、みなさんも一度は耳にしたことがあると思います。
「プラスイオン、マイナスイオン」「S・N極」などは、中学や高校の授業でもやった記憶が私にもあります。
さて、磁気治療器は市販もされていますから、どんな効果があるのか、みなさんも気になると思います。
これらの治療器は貼る場所、用法にも気をつけなければなりません。
いいものも、やりすぎるといい効果が得られないことが多いです。
当院では、磁気治療の前に必ず検査をしています。
身体にはN極を貼る場所、S極を貼る場所が分かれているからです。
磁気治療は多くの場合、貼った瞬間から身体に変化があらわれます。
筋肉が緩んだり、動きがよくなります。
ただし、効果を出すには正しい用法が必要で、過度な使用は筋肉を硬くしたり、動きを悪くすることもあるので、市販のものを使う際は、十分にご注意ください。
使用の際は、何も貼っていない状態で、立位から前屈をしてください。
そのときに指先と床との距離、太もも、ふくらはぎの伸び感を覚えます。
つぎに痛みや気になる場所に磁気を貼ります。
貼付け後は、ふたたび前屈をしてください。
指先と床の距離、太ももとふくらはぎの伸び感が改善していれば、極性と量が合っている状態。
つまり効果アリです!
数量は人それぞれなので一つずつ増やし、確認を繰り返して適量を見つけましょう。
わかりにくかったり、効果が実感できないときは、私どもがしっかり検査をして、適量を見極めた上で施術しますので、ぜひご相談を!
身体のことはすべてお任せください!

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