9月になりました!

  • 作成日時:2018年09月03日

みなさん、こんにちは!院長の志津田です!
まだまだ暑い日が多いですね!
スポーツの秋ですが、しばらくは残暑が厳しいので、朝晩の気温が落ち着きはじめてから、無理のない範囲で身体を動かしましょう!
さて、前回までボディケアや磁気治療の話をしてきましたが、今回は、当院でも導入している、「超音波治療器」についてお話しします。
私たちは日常生活で、空気の振動を耳が可聴範囲内で音として認識しています。
超音波とは、その振動が早すぎて可聴範囲を超えて、耳では捉えられない音です。
超音波は光のように直進し、ぶつかる材質によって物質を通過したり、跳ね返ったりする性質があり、この特性を生かして治療に役立てているのが、超音波治療器です。
超音波治療器は、皮膚表面から深い筋肉、関節、靭帯部分にまで届いて治療することができます。
ケガの治療に際しては、あらかじめエコー検査を行い、損傷部位が深い部分なのか、浅い部分なのかを把握して、超音波の出力レベルを調整しながら治療を行っています。
具体的な効果は、固まった筋肉に対して行うと温熱、振動効果により血管に拡張効果が得られ、固まっていた筋肉の血液循環が促され、筋肉に柔軟性が出てきます。
ケガについては、炎症(腫れ)が出ている患部に超音波を当てると、腫れの抑制、痛みの緩和などにつながります。
受傷から時間が経過したケガ、継続的な痛みに悩まされている場合にも効果を発揮しています。
治りが遅くなってしまった組織に対しても治癒能力を上げることができます。
なかなか取れない痛み、シコリが残ってしまったケガにも効果が期待できますので、ケガや痛みにお困りの方は、お気軽に当院までご相談ください!

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