他院との違いと特色

当院は部分と全体を診て治します

はじめに

当院の診療活動を、大きく分けると2つになります。
ひとつは、ケガの治療活動です。この学問機序を接骨学といいます。
もうひとつは、ケガを治りやすくする、ケガをしにくい身体にすることです。
これは、身体のゆがみを取り、バランスのとれた健康体にすることを整骨学といいます。
接骨学と整骨学、これら2つの学問は「整骨医学」のベースとなっています。
整骨医学は「整える」医学ですから、歪みを取ることにより、免疫機能が向上し本来人間の身体が兼ね備えていた自然治癒力が亢進されるなど、多くの副次効果が期待できます。
その結果、痛みの解消や内臓機能の亢進など、多くの病気の傷病治療、予防にも効果があるとされています。

整骨医学とは

1.接骨学(接骨治療)
ケガの治療(保険診療) 骨折・捻挫・脱臼・打撲に係る治療を行います。
外力によりおこるケガの急性外傷と、反復動作により起こるケガの反復性外傷があります。
2.整骨学(整骨治療)
ケガをし易い、治りづらい患者さんほどカラダが歪んでいる事を、たくさんの臨床経験から導きだした考え方です。
また、ゆがみ治療から病気に対する予防的な考え方・治療法が生まれました。それが、整骨医学のベースになっています。


土台が歪んで強度不足。
配管は目詰まりを起こして流れも悪く、外壁には隙間風。こんな状態では、厳しい風雪、もしもの災害(病)に、住宅は耐えられません。

しっかりした土台で安定感抜群。配管もキレイに流れ、季節の変化にも柔軟に対応できるから、毎日を快適に過ごすことができ、台風(病)がやってきても負けません。

当院は整骨、整筋、整膚で、早期治療。再発防止を目指します。

3つの整え

整骨(せいこつ)

  • 骨・関節はからだの支柱
  • バランスのとれた構造でゆがみなし
  • 骨盤バランス、下肢長、背骨、肩甲骨、上肢長、頭蓋を整える
  • 重力に対して左右均等な圧を受けられるように関節を調節

整筋(せいきん)

  • 筋肉はからだの外壁。左右対称
  • 屈筋・伸筋バランスでからだに強さを作る
  • 骨格バランスが狂わないように外壁強化
  • 筋肉は第2の心臓。適正運動で体循環良好

整膚(せいふ)

  • 皮膚温は体内循環のセンサー
  • 温度を整え、体内循環を促進
  • 皮膚温低下は循環不全。皮膚温上昇は炎症所見。これを平準に
  • 低温部に熱を入れる。温度差をつくり体内循環促進

他院ではわからない原因の究明します

エコー検査

当院ではエコー検査を多用し、骨・関節・靭帯・筋肉などをトータルに調べさせていただきます。色んな病院に行ったけど原因がわからなかった・・・そんな患者様の原因を究明し、エコー画像で視覚的にもわかりやすく説明させていただきます。

複合高周波EMSを使用した「楽トレ」でインナーマッスルを鍛えます

「楽トレ」とは?

「楽トレ」とは、複合高周波EMSを使用し鍛えにくい身体の深部の筋肉「インナーマッスル」を楽にしっかりと鍛えるトレーニングのことです。

EMSとは?

Electrical Muscle Stimulationの略で、電気の刺激で筋トレをする機械のことです。
EMSによる筋収縮運動で身体を動かす必要なしに、楽にかつ効果的にトレーニングが可能です。

EMS
EMS2

インナーマッスルとは?

骨や関節・内臓を支え、全身のバランスを整えるのに非常に重要な役割を担っていますが、自分では鍛えづらく年齢とともに衰えやすい筋肉でもあります。
当院ではアスリートでも鍛えづらいといわれるインナーマッスルを、複合高周波EMSで効果的にトレーニングすることができます。

運動中に起きた怪我を治療します

野球肘・野球肩・捻挫・腰痛・脱臼・打撲など

スポーツをしている限り、怪我はつきものです。
怪我をした時、みなさんはすぐに医療機関に行きますか?それとも、しばらく様子を見ますか?
「忙しくて時間がない」「放っておけば治るであろう」等、いろいろ考えはあるかと思いますが、1つ言えることは早く治療すれば、それだけ治りも早いという事です。当院では、患者さんとじっくりコミュニケーションを取りながら、一人ひとりにとって最適な治療を行います。
傷が後まで残ったり後遺症にならないためにも、まずは1度お越しください!

整骨医学とスポーツの怪我

身体の歪みが原因となってスポーツ障害の症状が出る場合があったり、逆にスポーツ障害の症状が出ている部分をかばって運動や日常生活を行なうことにより身体を歪ませてしまうことがあります。
痛みのある部分の治療はもちろんのこと、全身のバランスを整えることが必要ですし、痛みを出さないためにも身体のバランスを整えることは大切です。

予防と対処

スポーツの応急処置 「RICE」

  • R (Rest)・・・安静
  • I (Ice)・・・冷却
  • C (Compression)・・・圧迫
  • E (Elevation)・・・挙上

スポーツを始める前には準備体操を入念に行うことが予防に繋がります。
また、受傷してしまった場合には「RICE」という応急処置を速やかに実施して、専門家に判断を仰ぎましょう。

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