ぎっくり腰と計画治療

  • 作成日時:2022年04月01日

4月は入学や卒業、入社など変化の時期ですよね。

そして、気候も暖かくなり活動的になっていきます。

 

このような環境や行動の変化が起こることで、4月はぎっくり腰に悩まれる方が増える時期でもありますのでお気を付けくださいね。

もしもぎっくり腰になってしまった場合は、患部を冷やし楽な姿勢で安静にしてください。

腰は揉んだりせず、早めに来院してください!

 

ちなみに、当院では計画治療に基づき、ぎっくり腰の施術を行っています。

身体の状態に合わせて適切な施術を行うことが再発防止に繋がります。

 

<計画治療の流れ>

1.安静の時期

痛めた場所では炎症(出血)が発生!

一刻も早く抑えましょう

 

2.日常生活回復の時期

出血や腫れが治まったら普段通り動けるようにサポート開始!

※再受傷する方のほとんどがここで治療をやめてしまうのです(>_<)

 

3.リハビリの時期

痛めた場所の瘢痕(カサブタ)を剥がします

 

4.運動開始の時期

動きが悪くなった筋肉や関節を少しずつ強化します

 

5.パフォーマンス向上の時期

痛める前と同じあるいはそれ以上の身体に仕上げていきます

 

6.治癒

 

今月の健康新聞はこの計画治療についてイラスト入りでまとめました。

健康新聞は院内でお配りしています!

 

また、ぎっくり腰に関するYouTube動画もあります!

ぜひご覧ください(^^♪

『実は怖い、、ぎっくり腰』

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